特集 過去の特集で紹介された場所です。そのまま残してありますので、どうぞご覧下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道と言えば、坂道で有名だが、ただ坂道を歩いていても面白さは少ないだろう。知られているコースは神社・寺巡りで興味の無い人にとっては無用のもの。そこでこのところ注目されているアニメにスポットを当ててみる。このごろの作品は日本各地の風景を多用している事が多く、また時代の進歩でその背景は実写にとても近い。しかも感動できる場所が多く採用されるため、このような映像が行き先の面白いヒントになるのだ。
回はそのような面白そうな場所がふんだんに入った「かみちゅ」を選択。これは2005年と少し前の作品なので行く人は少ないだろうという尾道への或る配慮と、有志がその場所を見つけ出しているから。
  さて、尾道の坂を楽しく歩いてみましょうか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
行というと北海道や沖縄をまず最初に考え、近場と言えば周辺の県を考える。「でも、その間となる場所はあまり考えないね。」の一言が始まり。飛行機や夜行寝台だと近すぎで、かといってお出かけ気分では遠いなと思えるような場所。東京発で行く私達だと紀伊半島なのかもねと井戸端会議。大阪に住む方にとって房総半島までの遠さを考えると納得するかもしれない。
伊半島に行くのならあれもこれも見たいモノいろいろてんこ盛り、ごった煮でやるか!!と、決めたこちらは熊野古道、紀伊勝浦、レールバス、アニメAIRの1シーン、とれたてみったん、おもちゃ電車、たま駅長と、むしろ闇鍋状態。冗談みたいな本気の駆け足紀州旅行。
 熊野古道・馬越峠と、みかんジュースとたま駅長と…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
縄に行きたい!!でも安くなきゃ嫌だ!!そんな言葉に答えて計画した半年前。その旅行に味を占め、半年もせず「また行きたい」との声。そんな訳で沖縄旅行したい病が再燃したメンバー。沖縄本島に決定。
んな二度目の沖縄をどうやって楽しむか、5人で行く格安一泊二日沖縄旅行
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
軽半島で思い出すのが、青函トンネル。東京・大阪から北海道への寝台では必ず使われるトンネルだ。しかし、この場所は寝ている間に通り過ぎてしまい、記憶に薄い。やはりここはじっくり見ておきたい。
調べてみれば、ストーブ列車も近くを走っているではないか。これは行くしかない。今回はストーブ列車と海底駅、函館の旅
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(東端日帰り)本の東端、納沙布岬。冬は氷で覆われるこの岬も、短い夏を迎えるこの時期には海も空もそして大地に生える草木も他にないほどの濃い色を反射させる。
回は最東端の岬、納沙布岬特集
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(西端日帰り) 本の西端、与那国島。最南端の波照間島と同じ沖縄県にあるが、周辺のどこからも遠く、海流は速く、台風も多いため渡り難い島。しかし、そんな島は見る所が多く、歴史あり、遺跡や物語があったりと、とても面白い。

回は最西端の島与那国島特集
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(北端日帰り)南端の次はやっぱり最北端。
くのなら2月とか冬の寒い日になんて話もあったが、交通機関が限定されるのと、その時期最北端を見るだけになりそうだったので、今回は安全にこの時期。でもこの日結果的に雨雲と一緒に行動してしまった感がある。
かし、最後に見せた空からの贈り物は結果的に「よかった」と思わせるものだった。宗谷岬と最北端の町 稚内
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(南端日帰り)行の楽しみ方として「簡単なことを目的に、その地へ行くと良い」と言う。「最南端に行く」という目的もその一つ。だけど、せっかく最南端に行くのだから、人のいる島の中「最南端の町で地元の人と話す」のほうが面白い。そんな訳で選んだのが「日本最南端の町、波照間(はてるま)島」への旅。しかも日帰り。
のようないかにも名物のある町は、観光商売旺盛かと思いきや、観光と思えるモノは一切ない。むしろ店や土産物屋が全くなく、コンビニ馴れした私たちには少々不便さも感じる。それは「観光収入を考えないの??」と疑問になるほどだ。もっともそんな事を島の人に聞けば、「私たちは十分。このようなことを考えるのは本土の人だけだ」とか。
んな波照間島は競争社会から隔離され、時間の流れもゆっくりだった。今回はミニ特集-波照間島
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やなせさんから頂きました。時刻表検定試験

東京で行われた時刻表試験レポート。 試験内容は結構簡単だそうですが、問題量がハンパじゃなく、確実さを重点に置いてしまうと失敗するようです。択一問題ですので、たぶんコレだと判断したときには見直しや確認はせずに次の問題にとりかかるほうがいいそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東の北部に位置する栃木県は他には見られないような見所が多い。大谷石の採石場もその一つ。採石場と聞くと普通は露天掘りを想像するが、こちらは地下空間でそれも美しいのだ。
番びっくりすることはその地下の空間が何よりも広い事だ。地下に潜るというよりも地下の神殿へ足を踏み入れた様な感覚も。それは感動を受けるほどだ。

は餃子で「食」、夜は「祭り」と、食や祭事でも満足できる場所・今回の特集栃木県の宇都宮市である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 奈川で見つけた飲み物。 その飲み物を追って高知の馬路村まで来た・・・ ちょっとした疑問で出かけ、仕事中の迷惑顧みず勝手に取材。m(_*_)mご迷惑をおかけしました。

 こで見たものは農場でゆずを生産した人がそのまま加工場で働き、そのまま消費者に届けると言った、加工会社中心の市場から農家である「生産者中心の市場」を捉えたなかなかユニークな村であった。偽装問題や農薬問題が叫ばれている昨今、そのような問題に絶対に発展しえないその仕組みが、彼等彼女等の顔に活気がみなぎっている様に見せるのだろう。
 の馬路村を知らなくても冷蔵庫の中のゆず製品を探せば、この村の名前を探し出せるかもしれない。それほど有名な「ゆず」の村なのである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 Copyright© 2001-2006 AtlasTown All rights reserved. 写真文章の無断使用・複製を禁じます