■特集  熊野古道・馬越峠とみかんジュースとたま駅長と…
 
 
[計画] [馬越峠入り口] [尾鷲・熊野古道伊勢路馬越峠] [紀伊勝浦・夕食] [御坊・AIRの1シーン] [湯浅・とれたてみったん] [和歌山・おもちゃ電車とたま駅長]
 
■尾鷲駅

 街の中を通り、尾鷲駅に到着。到着は15:10。発車まで20分の余裕があった。疲れたせいもあってベンチで休む。
 特急南紀5号は若干遅れて入線。3分位の遅れて発車となった。朝の遅れがここまで、この時間まで響いているのかな??

 紀伊勝浦駅には15分の遅れで到着。信号トラブルのため遅れ、その後単線のため対向の車両に遅延が生じるとそのまま影響がでてしまい、この時間になったとの車内アナウンスが入る。
■紀伊勝浦駅

 本日ここからの鉄道の移動はなし。よって以降の遅れは関係無し。無事に紀伊勝浦に到着しました。紀伊半島の先端。このあたりはマグロとくじらで有名。

 ここに来たらホテルの食事代分を酒の肴に充てようと考え、また宿泊費を考慮してホテルは平日素泊まりのプランを選択。美味しい街の食事処を探すことにした。いや、だってそうでしょう。やはりこんな場所の夕食は酒に肴にと徹底的に楽しみたい。
■紀伊勝浦の足湯−滝の湯

 でもその前に…。駅前には足湯があったので早速浸かることに。馬越峠で疲れた足に嬉しい。この時はまだ夏のような暑さなので、入る人は少なかったが、これから寒くなる季節憩いの場になるだろう。海に近いだけあって、泉質はナトリウム・カルシウム 塩化物泉の駅前足湯。
■「いこら亭」で腹ごしらえ

 美味しいと本やネットで書かれていた店にも入ってみたが気に入らず、仕切り直して入った夕食の店はこちら「いこら亭。」
 味付けもなかなか良く、まぐろは勿論、めずらしい料理もあったりで嬉しい。少なくもなく無駄に多くもない料理の品揃えや考えられた味付けからすると女将さんはかなりの料理好きではないかと想像。お勧めします。
●いこら亭
味付けOK、珍しい料理もあり。酒の肴もオススメ。
 ごちそうさまでした。 ほろ酔い気分でホテルまで。
■ホテル浦島

 ホテルに行くには桟橋から船に乗って行くらしい。船はこのホテル専用のもので時間によっては待つことなくピストン輸送になるとか。このときも乗船時人が途切れ次第すぐに出航。しばらくすると「ホテル浦島」に近づく。いや、実に大きい。見事な大きさのホテルだ。
 ホテルに入れば売店といい、風呂の種類や数といい、宿泊者数といい桁違いだ。3つほど温泉に浸かるがギブアップ。入り尽くせない。話は変わるが、会社の保養ツアーが見込められない昨今大型ホテルは立ち行かないとニュース等で聞く事もあったが、ここでは微塵も感じられないのは何故だろうと素直に考えてしまった程。ホテル内は平日なのに人が多い。

■2日目のスタート

 ホテルでバイキング形式の朝食をとったがその広さにまたびっくり。日本国内のツアーだけでなく海外からも利用するようで桁違いの数の席も一時的に埋まるほど。

 朝食を終え、船に乗る時間、船を撮影する時間を考え港に出ることにした。港には出航を待つツアーの乗客でいっぱいだ。出航する度に手を振るスタッフ。手を振るという行為は芯も自信もなければ続かないだろう。無理にやればぐだぐだになる。小さなことかもしれないこの様な一つ一つが新しい人を呼んでいるのかもしれない。
●ホテル浦島 (http://www.hotelurashima.co.jp/)
設備が整えられた大型のホテル。

 やなせ氏たってのご希望、浦島よろしく竜宮城ご用達の亀の船に乗り桟橋まで。「船のこの顔の部分が何かを連想するよね。」そこから我々はこの船をゴ○イングメリー号と呼ぶ事にした(笑)。いえ、本当の名前は違いますよ。「浦島丸」という名前だそうです。

 紀伊勝浦駅から特急くろしお12号を使って西に向かう。車窓の左側は地平の先が見えないほど広がる海。右側は迫る山が連なる。
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