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| [計画] [馬越峠入り口] [尾鷲・熊野古道伊勢路馬越峠] [紀伊勝浦・夕食] [御坊・AIRの1シーン] [湯浅・とれたてみったん] [和歌山・おもちゃ電車とたま駅長] |
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■湯浅駅
各駅停車で御坊駅から湯浅駅へ。
湯浅にも熊野古道があり、同時に醤油の街としても有名。今回、時間が制約されているためここへはインターネットでも話題になった湯浅醤油だけを直接尋ねるが、時間があれば北側の紀伊宮原駅から湯浅駅までが一つの熊野古道のコースになっているのでそれを楽しんでもいいし、河口から湯浅の町の北側を流れる川沿いに湯浅醤油の国道店まで歩くのもいい。 |
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■とれたてみったんの故郷・湯浅醤油
湯浅醤油小原久吉商店は味噌・醤油や紀州のみかんジュースなどを販売している。醤油を解説する「やまじちゃん」とみかんジュース側の「みったん」、産直便の「和歌ちゃん」、2007/12からは清涼飲料(サイダー)担当の巫女さん「宮ちゃん」が新しく登場。そして店の主のような熊さんの合計4人と1匹。インターネット上可愛いキャラクタの使用で話題になり、秋葉原でも販売される程に。
醤油は昔ながらのものやカレーにかける醤油などいろいろで、「オレンジ」ではなく、「みかん」を使ったこのジュースは、温州蜜柑の果汁そのまま。やさしい美味しさがある。世の中よくある話でキャラクタだけは力が入っていて、味は今ひとつ、珍しくもないという商品が多い中、ここは味も良く気に入ったため行く事に決めていたお店です。
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| 本店は醤油と味噌を中心とした昔ながらのお店。国道店はカレー等にかける醤油やみかんジュースを中心に綺麗に飾られている。「キャラクタを見たい方はまとめて揃っていますので国道店の方にどうぞ」とのことでした。ただし、湯浅は醤油の街。「湯浅醤油」の名前だけをタクシーの運転手に言っても沢山あり、通じなかったので御注意を。タクシーでは「国道沿いスーパー・オークワ湯浅店前のやまじ湯浅醤油」などと言うのがいいでしょう。 「湯浅醤油国道店」だけでタクシーに乗ってしまった私達は全然違う店の前で降ろされるハメに(滝汗)…。
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■駅から湯浅醤油本店まで
まずは駅から湯浅醤油の本店に向かう。(※本店は日曜休日休み)
駅からの町並みが面白い。車一台走れないのでは?と思える位の昔ながらの狭い通りを歩く。
この通りを抜け、少し広くなった通りを右折。カーブになった所にありました。
中は土間のある昔ながらの建物。その場所で、昔ながらの量り売りで味噌を販売。味噌樽の上に三角錐状の蓋があるさまは、今どれくらいの人が知っているだろう。 |
■国道店を訪ねる…
本店で聞いたところ、原画などは全て国道店に置いてあるそうで、キャラクタ目当てで来たのなら是非という言葉を頂いて、予定はしていなかった国道店の追加を悩む・悩む。時間の余裕は30分弱。…次の鉄道の時間が迫っているので、歩かずタクシーを選択。本店の先に配車場があるそうなので、そこからタクシーに乗り国道店を目指す。
しかしタクシーを降りた所は全く違う場所。初めての場所で違うと分かるまで少々戸惑ったものの、今時は携帯で現在位置も出るし、携帯型のコンピュータ立ち上げればGPSも使えるし。で、調べたら目当ての場所は500m先にあると判明。早歩きで5分ちょい。歩いて向かう事に。間違いなくここです。ありました。 |
国道店に入ると、キャラクタが描かれた絵と、熊のぬいぐるみが奥に鎮座。店の中には所狭しと醤油や紀州みかんの商品と可愛いパッケージデザインが並んでいます。
鉄道の発車時刻が迫っているため、まずタクシーを呼んでもらってから、来るまでの間天然果汁「とれたてみったん」他を購入。 車両の中で飲むため1本だけ栓を抜いてもらうことにしました。一緒にコップをありがとうございました。この場を借りてお礼を。あと、本店で購入した品の送付先電話番号とか私の名前のフリガナを書いてなかった事、ご迷惑をおかけしました。私自身が天然なもので、すっかり忘れてました。 |
■さて、次の場所へ…
タクシーに乗り込み、この場所を後に。去り際にここでも手を振っていただいて別れたのは嬉しいし、心に残ります。車内から軽く会釈。
そして発車5分前、無事に湯浅駅到着。
各駅停車で和歌山まで。すいている車内で早速飲む事に…。こんな所で「とれたてみったん」を飲めるとは。なかなか嬉しい。
昔は駅で100%ジュース缶売ってたんだよね…。
ついでに冷凍ミカンも当たり前のように…。そんな事を思い出しながら。 |
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