■霧多布湿原
釧路湿原、サロベツ原野に次ぐ第3位の広さを持つ総面積3168haの湿原。霧多布湿原そのものは知名度が低いようですが、数多くの花の咲く湿原で有名といった話も聞きます。
その花、4月の福寿草をはじめとして、ワタスゲやエゾカンゾウが有名だそうです。こちらはそのためか、春や秋の花の季節には霧多布湿原を散策できる「琵琶瀬木道」「奥琵琶瀬木道」「谷地坊主(ヤチボウズ)木道」には花を撮影する方が多くなるようです。
こちらは「霧多布湿原センター」
残念ながら、時間の関係でこちらには入っていません。惜しいことをしました。 |
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でも、ここからの眺めは見事。霧で覆われることの多いこの湿原では全景を臨む機会も少ないでしょう。釧路の湿原は各種ツアーの観光満載ですが、こちら霧多布湿原では、「フラワーウォッチング」が中心のようです。写真を目当てで来られる方はこちらという事ですね。今回は日帰りなので残念ながら時間のかかる湿原散策は省略。
今度来たらこの湿原を歩いてみたいものです。まあ、せめて大地と空が気持ちいいこの場所からの眺めを広角で写して気持ちをおさめたいと。残念ながら広角だから、写真のサイズを左ぐらい小さくしてしまうと何も見えない。しかも空との関連が面白いのでついつい遠景と空が中心に…。なんか魅力半減の写真ですが、どうかお許しください。 |
右を見ても左を見てもこのような広大な土地です。でも後ろは霧多布湿原センターですのであしからず。
▼ここからはMGロードと呼ばれる霧多布湿原の真ん中の道を通り抜け、花咲岬まで海岸沿いを進みます。 |
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| 【釧路市湿原展望台】
【釧路湿原から…】 【霧多布湿原】
【花崎岬】 【納沙布岬】
【納沙布岬から】 |