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[帰りの前に夕食を] |
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沖縄・那覇空港に到着すると、外は明るい。予報では曇り時々晴れなので、天気は上々だろう。那覇空港の通路から外を見れば空は一面気持ちのいい青。
■那覇空港からレンタカー
今回はレンタカーの予約を那覇空港にした。空港で借りればかさばる荷物で困る事もないし、そのまま高速(有料道路)に乗ってしまえばいい。しかし、帰りを含めて考えると「おもろまち」でレンタカーを借りても良かったのかもしれない。
那覇空港駅でレンタカーを借りても、そこですぐに乗れるのではなく、駅から送迎バスでレンタカー店に向かうのだ。この時間を考えると「おもろまち」まで行き、駅前のレンタカー店で借りたほうが目的地に近づくし、那覇の市街地をパスできる。「那覇空港駅」から「おもろまち駅」まではモノレールがあり、しかもそのモノレールは空港直結なので、接続は連絡通路を渡ればいいだけ。行動派の方でレンタカー店までの地図を持っていれば、こちらのほうをお勧めする。しかも、車を返した後は「おもろまち」で酒も飲めるし、モノレールは渋滞無縁なので帰りの飛行機に向けた時間の余裕もとりやすい。
あ、もう一つ。おもろまちでレンタカーに乗ったら主要道に出るときに注意。夜、右折禁止を見逃して脇道から中央分離帯で分けられている片道2車線道路に入り逆走しているレンタカーを横で見て焦ったので。
フリープランツアーに付いてきたレンタカーの割引券を使い一番安いタイプで2台の車を借りた後、高速を使って南風原南ICより高速に乗り北に向かって終点・居田まで行くのだが、途中道どう間違えたか南風原北ICから入ってしまった。だけどまあいい。どの道でも、道は繋がっている。
途中の写真はナシ。「運転手」でしたのでごめんなさいって事で。まあ、高速ですし見るものは限定されるということもあって一枚も撮ってません。まあ、撮っていたら撮っていたで危ないですし。ね。
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■道の駅・居田
で、写真はいきなり「道の駅 居田(きょだ)。」トイレ休憩として立ち寄った場所。ダイビングのメンバーはここで昼食を取る。ただ、水に潜るのは水圧でお腹が押されるので、あまり食べてはいけないようだ。見ると菓子の延長上の食事のよう…。 「道の駅・居田」ではこの時5月。こいのぼりが気持ちよく泳いでいる。じめじめした東京の5月とは違う空に感動。
沖縄の気持ちのいい風をきって2台の車は嵐山展望台に向かう。 |
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| ●道の駅・居田 |
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高速の終点にある道の駅。トイレ休憩にちょうどいい位置にある |
| ●嵐山展望台 |
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風光明媚・ちいさな展望台。観光バスではちょっと無理。 |
■嵐山展望台
嵐山展望台は居田から北に一時間ほど走ったところ。名護の北からは大通りを折れ、狭く曲がりくねった道を進んだ先にあった。駐車場も小さく、小石が敷き詰められている程度だ。左の写真の位置からは開けた場所もなく「どこが展望台??」と思えるように見えるが、その上に登ればあら不思議。
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| ▲ほ〜ら、こんな眺望が。屋我地島に囲まれた湾は浅く、幾重もの色が重なる。空が青いともっといい色になるそうだ。この写真の右から左まではおよそ180度。首を回さないと一度に見られないので。もっと晴れたときにまた来たい場所。いや、今度来た時にはこの景色をおかずにして「おにぎり」を持って行きたい。 |
ここで、1号車と2号車は別行動に。1号車は海洋博公園組と瀬底ダイビング組の混成。ダイビング開始の時刻が決められているので時間に間に合うようその足で瀬底島に向かう。私は2号車の運転手なので、このまま屋我地・古宇利そして辺戸に向かう。
■屋我地島・屋我地大橋
沖縄には立派な橋が多い。その一つ、屋我地大橋。
このあたりは沖縄海岸国定公園にもなっている。何か書かれているようなのだが、見えない…。 |
| ●屋我地大橋 |
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砂浜と橋が美しい。屋我地島と本島を結ぶ橋。 |
| ●古宇利大橋 |
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屋我地島と古宇利島を結ぶ長い橋。対岸から見ると違う橋に見える。 |
■ 古宇利島・古宇利大橋
で、こちらが古宇利大橋。えっ、同じ橋だって??いえ、照明灯をみればすぐにわかりますね。屋我地島から見たときの古宇利大橋。 |
古宇利島はひとつの観光の島と思ってもいいかもしれない。
夏にはビーチに集まる人が想像できるし、見事に整備された駐車場には観光バスが集まってくる。
古宇利大橋はつい最近出来た橋。それまではフェリーを使って運天港からこの島に上陸していたが、この橋が出来たため屋我地島から車で直接行くことができるようになった。 |
こちらは古宇利島側から見たときの古宇利大橋。奥のほうがぴょんと飛び上がっていて特徴がある。こちらからの橋は、沖縄を紹介する写真としてもよく使われるようだ。
ただ、今回この場所に来たら悲しい天気。その写真のように晴れてくれ〜という期待と裏腹に見事な雲。一転雨が降りそうになった。
ところでどうだろう。反対側からの写真(上)と違う橋に見えてしまわないだろうか。不思議なものだ。
さて、1号車のメンバーは食事をしていない。もうそろそろ食事でもするか…。食事は屋我地大橋まで戻り、西へ行く1号車からはぐんぐん離れ、そこから北へ。「道の駅おおぎみ」まで進める。
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