特集 沖縄本島もうひとつの旅
 
 
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■道の駅 おおぎみ

道の駅おおぎみまで行くと、絵を描いた空のようになっていた。色も全然違う。気持ちがいい。突然晴れた理由が場所によるものなのか、はたまた1号車から離れたためか…。

ここで昼食を取る。

選んだのは「山原日和(やんばるびより)」
「道の駅・おおぎみ」の2階。洒落た店で、綺麗。それにその土地の食事で美味かったときたもんだ。
今度来るときは絶対に寄ろう…と思ったものの、ここまで足を伸ばす目的は限られるのでやっぱり無理かな。
こちら「おおぎみ」では「大きな鯉幟」がたなびいていた。今まで乗ってきたレンタカーとツーショット。いや、緋鯉に真鯉もだからえっと〜。何ショットだ??


5月の沖縄は暑い。暑いといっても蒸すような暑さではなく風が気持ちいいと思わせるぐらいの暑さだ。冷たいコーヒーが美味しい。

メニューは豆腐チャンプルーを選ぶ。(ごはん・スープ付き。ご飯の右上に見えるのはソーキそば・本土アレンジって感じだ。
食べ終わるとすぐに外へ。ここは無理やり1泊旅行の辛さかな。
どのツアーでも沖縄本島北から南までとなると最低2泊。そこを詰め込んでいるのでここでのんびりしていられない。

●道の駅・おおぎみ
食事に使った「山原日和」のある道の駅
●大宜味から赤丸岬を望む
一息ついた場所。大きな駐車場がある。
●辺戸岬
沖縄本島北側の岬
■大宜味から赤丸岬を望む

見事な晴れなのに車内に居るのがもどかしくなってきた頃、ちょうど右側にちょっと停められそうな大きな駐車場を発見。運転をやめ、一息ついてみる。写真の向こう側は赤丸岬。中央に座っているのは同乗者の一人。場所は多分大宜味村役場の付近のはず。
のんびりしていられず外に出たが、こんなところで寛いでしまっている。まあ、でも「心から沖縄だなぁ。」と実感できる場所なのだ。他を削ってでも長く居たい。

ぼけ〜っとする事20分位はいただろうか。あっ、いや、結構写真を撮っていたので動いていたか…。でも、まだまだ先は長い。この場所をそのまま持って帰れたらどんなに嬉しいだろう。ドラえもんのどこでもドアがあれば、この場所に何時でも行かれるようにする候補地の一つに選んでいる筈。
■辺戸岬

 辺戸の近くのトンネルを抜ければもうそば。国道が右に曲がった先の交差点を左に入り進むと辺戸岬の駐車場に入る。そこからは歩きで岬へ。歩いてきた時には感じなかったが、岬の先端まで来ると、周りが溶岩だと気づく。
 岬の先端は断崖絶壁。大きな波が迫り出した岬の底を掬う。

辺戸岬から南側の陸の部分を撮ったのが一番下の連続写真。ぐるりと270度。こんな感じの場所だ。
さて、これからは同じ道を帰る。ただ帰るのでは面白くないので、名護からは別ルートで巡る。
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