宇都宮特集 栃木県宇都宮市
 
▲大谷経由ロマンチック村行きバス
■大谷石の街

 栃木県の宇都宮駅からバスで大谷に向かいます。バスは西口より大谷行き、または大谷経由ロマンチック村行きバスに乗り30分。目的とする「大谷資料館」へ行くための近くの停留所はいろいろあるようで、(私は付近に3つみつけました。時間や行き先で微妙に違う様です^o^ゞ…)バスの運転手は皆さん気さくなので、ためらわずに降りる場所を聞くと良いでしょう。

 バスに揺られ30分。石造りの蔵はこの大谷町に入ると特に目立ちます。同時に大谷石を並べた石材店も同じ。今ではあたりまえとなっているコンクリートばかりの街から、大谷石の街へと変わると観光としての雰囲気が出てきます。
▲大谷町に入ってくると石造りの蔵が目立つ

 大谷石がこの街で本格的に採掘されるようになったのは、明治時代はじめ。このころは、大谷石を採掘販売する商店や、石工たちの職人長屋が軒を並べ、トロッコを押す人が吹くラッパの音が響いていたそうです。
 大正時代にはいり、帝国ホテルに大谷石が利用されると、その知名度は全国へと。その「帝国ホテル」、今では明治村にあるそうですので、興味を持たれた方はぜひご確認下さい。
■いよいよ資料館へ
 ここまで来ると面白い形の岩が目立ちます。石切場がある証拠のような光景ですね。大谷資料館はすぐそこです。
▲資料館に近づくと、その雰囲気ががらりと変わってくる
 いよいよ大谷の採石場跡、大谷資料館へ。奥にある入り口の建物へと足を進めます。この奥には地下の採掘場が。
▲「六蛙(迎える)」 の文字が

 入り口には「六蛙(迎える)」 の文字が。駅にあった蛙の像。そして今回の文字。蛙の文字に何か重要なヒントが隠されているのを知り、怪しいと感じたのはこの時です。 ホント不思議でしょ。
▲大谷資料館
 

【TOP】 【古代を残す場所】 【大谷石の町】

【広大な地下空間】 【大谷の観音】 【二荒山神社の祭り】
【宇都宮マップ】 【TOPに戻る】
 Copyright© 2001-2006 AtlasTown All rights reserved. 写真文章の無断使用・複製を禁じます