宇都宮特集
栃木県宇都宮市
■宇都宮・二荒山神社の祭り
▲神輿を整える人たち
宇都宮の街中中心に「二荒山神社」があります。「二荒山」は、貝の化石を含んだ二つの荒い岩山から名づけられたもので、神社は1500年前に崇神天皇の命で当地を平定した豊城人彦命と大物主命を奉った神社だそうです。この神社が下野「一の宮」と呼ばれていたことから、宇都宮の地名がついた、との話も。社宝は鉄の狛犬と兜で、どちらも国の重要美術品に認定。
写真は12月15日に行われた冬渡祭(おたりや)のときのものです。
→祭りが始まる前にその神輿をしっかりと整えていました。縄でしっかり締め付けをしている人たち。祭りの準備が次第に整えられてきます。
日が沈むに従い次第に人が増え始め、祭りのムードが漂い始めます。闇の中から提灯の光が見えるようになる頃、いよいよ用意が整い、宇都宮の町へ神輿が担がれます。
▲慌しくなり
▲人が増えてきます
▲もうそろそろ
時間になると、いろいろな装束に身を纏った人たちが階段を降りてきます。
いよいよ神輿。そして、威勢のいい掛け声と供に夜の宇都宮の街に消え、そして夜は更けていきます。
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