特集 最北端の町稚内
最北端へ…

最北端は稚内飛行場からとても近い。飛行場でレンタカーを借りるか、最北端だけが目的であればタクシーを使っても良さそうだ。車であれば20分〜30分程度で行ける距離。信号もほとんどない。
 
■稚内空港

稚内空港に降り立つ。まず第一声は『さむいっ!!』
東京と比べると緯度が高いので温度差は10度程度低くなる。天気はご覧の通り。低気圧の通過で雲があるため、雪も心配していたが路面は雨で濡れていた。まだ雨なんだと知って安心。
気を取り直してここでレンタカーを借り最北端を目指す。飛行場の中にあるレンタカー案内のデスクでお問い合わせすると、近くのレンタカー置き場まで連れて行ってくれる。
■レンタカー

レンタカーは今回こちらを使用。一番安いタイプを予約でお願いしていたものの、そのタイプが全て出てしまったそうで、同じ値段でこの写真右側の車(写真が切れていますが…)を乗ることに。
■天気

この場所の天気は曇り。しかし、台風のような見事な雲で先が思いやられる。進行方向から来る車のライトが、どの車も点いている(右上)。この先はどしゃ降りのようだ。
▲車から真後ろを撮影。横線は車の熱線

▲最北端の駐車場だ
レンタカーで走るとこのような光景が飛び込んでくる。北海道ならではの光景だ。路面は濡れているが、幸いな事にまだ雨は降り出していない。近くに電光掲示板を見つける。気温13℃風速1mこの時期にしては暖かい。
車で30分を超えた頃、最北端が見えた。レンタカーであれば飛行場から近く、道も一本道でいいのでとても楽だ。あまりに気持ち良過ぎて警察のお世話にならないように。この区間でもパトカーを数回見ている。
■宗谷岬

▲最北端の碑で鳥も一緒に記念写真

▲この季節数少ない観光客が来たようで集合写真用の日付看板が残されていた
日帰りで飛行機・レンタカー使用とは言え、あっけなく来てしまった。折角来たのに、この天気ではここから望めるはずの樺太が見えないのは残念。予定では『この場所に立ち、その地で作っているビールを飲んで乾杯する』としていたが、考えてみればレンタカー使用。これでは飲めない。ダブルの『残念』
 

▲最北端から樺太が見え…………ない
 
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