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柵という柵が見当たらないこの東牧場。道もこの東牧場の中を通り抜けています。
この牧場、のびのびと自由に草を食べている馬の姿は「気持ちいい」の一言に尽きるでしょう。近くに寄っても向かってくることはなく、とてもおとなしい馬です。だからといって、写真を撮ろうと近くに寄ると、一定の距離を置いて離れていってしまいます。でも警戒の距離というより自然の距離といったところでしょうか。馬どうしでも似たような距離を保っています。 |
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レースの馬と比べると、何処となくマンガちっく(←死語??^^;;)ですよね。足を見ても北海道の道産子馬程でもなくやはり与那国の特徴があるようです。
この与那国馬、写真を撮るといつも草を食べているカットばかりになります。でも、これでも周囲には気を配っているようで、時々耳が動いて、こちらの動きを気にしているようです。
考えてみれば、与那国島を紹介する記事の写真の殆どにこの与那国馬が使われています。やはり、この馬が島の代表になっているということですね。 |
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この島の特徴、この奥は高い絶壁が続きます。下はウブドゥマイ浜があり、浜に打ち寄せる波が目を引きます。
▼草を食べているその向こうで風力発電の羽根がゆっくり回ります。
かっこいいと言うよりのどかな風景。柵を見ることなく海と空と山が見られるこの場所は感動も覚えます。あと欲しかったのは青い空と暖かい太陽かな。ここの1月の平均気温は16℃程度。東京で言うと3月下旬から4月上旬頃の気温になります。海から来る風は沖縄といえど、やはり寒く感じます。 |
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