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細い急な道を降りると、灯台の下の海岸脇の駐車スペースに辿り着きました。上から見るとこのような景色も、その坂を下っていくとその断崖の凄さを感じることができます。
この写真右上の断崖に立っている塔が島の東側を守る「東灯台。」
遠くこの島の東側(写真左方向) 100km先には西表島や石垣島があります。 |
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こちらが、その坂を下から見上げたときです。上からは緑一面のように見える場所も、下から見ると岩だらけになります。坂はかなり急で、写真に写っていない場所がかなりきつく、車がよく登ると感心するほどです。坂が凄すぎて、左手前の道が平行に見えてしまいますね。
でもこの場所もかなりの坂なんです。その角度はスキーの初心者用の角度を越えているくらい。場所によっては中級者状態。この頃の自家用乗用車では上ることができるでしょうが、キャンピングカーなど、重量物が載っている車は多分登らないでしょうね…。かくいう私も「このタイヤで登る!?」のか不安でしたが、地面が乾いていたせいか実際は大丈夫でした。雨の日に行かれる方は注意してくださいね。 |
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坂を下りると海が間近に見えてきます。この場所からは高く打ち上げる波や、東牧場の下にあるウブドゥマイ浜やツァ浜を見ることができます。浜に打ち寄せる波は穏やかに感じますが、その実、横を向いてみると… |
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物凄い波が打ち寄せてきます。波の高さを見るために人の写っている写真を選んでみました。写真右に見えるのがそれです。打ちつけた波しぶきの高さも高いときには人の2〜3倍。この写真に写っている波もなかなかの高さですね。島の人によると、これでも静かなほうだそうです。
島では海水から塩の生成も行っている会社もあり、1袋(それでも普通の塩の袋の1/4の大きさ程度))\2,000-の値段の高い塩もあり、このような塩になると、塩の結晶がとても荒く、舐めてみると塩の筈なのに「甘い」と感じるものもあります。それに塩というと水気を含んでべとべとになってしまいそうですが、ホントか嘘かここの塩はそのような事がないそうです。島の人は、沖縄の地酒「泡盛」を飲み、この塩を舐めるのだとか…。
そんな話を聞いてここの海の味も知りたかったんですが、海が荒くとても近寄れませんでした。ちょっと残念。 |
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波が打ち寄せるその場所から灯台を望みます。崖の上に小さく見えるのが島の東を守る「東崎灯台」。いや、灯台は普通の灯台ですが、その高さといい大きさといい、その崖のスケールのほうに驚きを感じます。
この地は他の島と違い珊瑚礁の島ではなく土(岩)の島のようで、牧草が生え、草木が茂りと、このような断崖でも緑色が目立っているのがわかります。なるほど、馬が住める理由がこれだったんですね。
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| 【東牧場】
【東崎灯台周辺】 【サンニヌ台と軍艦岩】
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【ティンダバナ】 【最後は飲食】 |