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海底遺跡を訪ねる船はこちら。
この船の底中央が前後にガラス張りになっていて、この部分から海の中を見ることができるのです。冬の寒いときでも、ダイビングの経験が無くても一時間半の遊覧と海底遺跡を見ることができます。
出航は久部良の町にある与那国港から。日本最西端の地の近くです。予約制で出航時間は決まっていますので、電話で事前にご確認ください。 |
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時間になり、与那国港を出発。
日本最西端である西崎を廻り、南に向かいます。日本最西端の地をもっと西から見るのもなかなか。
この場所はハンマーヘッド・シャークが多く群がる場所で、その勇姿を見るためのダイビング・ポイントになっているそうです。ですが潮流が早い場所ですので、初心者はダメ。中級者以上の方のための場所だそうです。ダイビングに自信のある方はぜひ。 |
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船が新川鼻の近くまで来ると、いよいよ海底遺跡のポイントになります。この写真の場所の周辺は見事な崖を見ることができ、水深もあるように思われますが、予想外に浅く、場所によっては船底がこすれる場所もあるのではないかと思われるほどです。流れがかなり速い場所ですので、遺跡の上で船をコントロールするのも流石でした。
周辺にはダイビングのための船がありました。海底遺跡をダイビングで楽しむ方法もあるようです。ダイビング経験のある方はこちらの方が面白いかもしれませんね。
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でもダイビングでの写真はかなりの広角レンズを使わないと遺跡が綺麗に収まらないのだそうです。普通のレンズを使って数歩下がると透明度の関係から写真に写らないのだとか…。ご参考に。
私たちはダイビングの免許を持っていないので船の上からです。
でも、この位のモノは写ってました。光が少ないのと流れが速いのでどうしても写真がブレてしまっていますが、こればかりはお許しください。それと縦に走る黒い部分はガラスを止めてある金属の枠ですので。 |
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いや、それより行って見ることをお勧めします。この場所だけが階段や神殿のような造りで、他の場所は普通の岩がごろごろしているのも見ることが出来ます。
話によると、この場所の水深が浅いこともあり、単に昔は陸地だったのではないかということですが、個人的にはムー大陸ではないかと…(嘘) |
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