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道には途中、海水から塩を精製しているこのような↓会社がありましたので、参考にするといいでしょう。ホントのところこちらに寄って塩を見てみたたかったんですが、残念ながらお店が閉じていましたのでレポートを省きます。残念。
ここを通り抜けると、突然白砂の浜が見えてきます。 |
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ドクターコトー診療所と言えば、「志木那島にやってきた医師が、その医療機器の不足や島の医療の現状を知って、何とかしよう…」と奮闘するところから始まりますが、でもオープンセットがこの場所だったとは…。
東京都に「式根島」という名の島があって、島の名前が近いこと、撮影に費用がかからないだろうと東京から近いという意味からもてっきりそちらが撮影の舞台になっていると思っていたんですが、建物の感じもむしろ沖縄の雰囲気で確かに違和感は感じていました。…いや、注意してみればエンディングロールにヒントは幾らでもあったんですが、思い込みとは怖いものです。(※原作コミックではお隣の県「鹿児島県」の「甑島( こしきじま)」が舞台だそうです。) |
実は与那国の島に入ったとき、その飛行場で葬儀の列にあっていたんです。先頭に故人の写真を持ち、遺骨位牌と共に島に戻ってきた様子です。時間もだいぶ経っている事ですし、故人が特定されないような形で写真を出します(右)。この島で体を悪くされ、急遽石垣の医療施設に運ばれた方が亡くなってこの地に戻ってきたのだと…
教えていただいたのは、島のあるお店の方。島で生活している人も、大きな病院が島外にしかないため、大きな病気の時にはどんなに望んでいても島から離れ、不幸に死ぬときでも自分の生活している場所を見る事無く息を引きとるのだとも。
島の現状もそのドラマを見て当たらずといって遠からず。医療施設はドラマとは違うでしょうけど、島外の医療施設に入る人はドラマと同じ・それ以上に島から出て行く辛さもあったことでしょう。
(2006.10.14追記) |
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砂浜からもうちょっと左を振り向けば…
ありました。この診療所。
…
でも「とるのは写真だけ、残すのはあしあとだけ…」詳しくは下記の写真にて。すばらしいドラマがまた続き、このセットが使われることを願って、この場を後にします。 |