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| 島の食もいろいろあるようで、さとうきびは勿論、美しい海水から採る塩、クバの葉を使った篭などの民生品、その他花織と呼ばれる織物もありました。今回はこちらをピックアップ。 |
| ■泡盛 - どなん |
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沖縄の酒といえば泡盛。この与那国島も3件の泡盛酒造所があります。こちらは全て手作業で蒸米(洗い)から詰め込みまで行っていました。時間が合えば、その作業を実際に見ることも出来ます。今回は今年の始業後(正月以降)に蒸米した米の仕込みが終わっていなかったため詳細を見ることは出来ませんでしたが、その工程に必要な機器とその説明は聞かせていただきました。
店に並んでいる姿ではなく、外から見ると家の中で造っているように見えますが、入ってみると棚が並んでいて、ここでも泡盛の購入ができます。こちらの泡盛は味がやわらかいわりに、60度とかなりアルコールが高いので気をつけて飲んでください。
与那国島名産泡盛 - どなん 国泉泡盛(名)の詳しい位置はこちら→
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| ■マルキ食堂 |
| 与那国の料理を食べたいと思ったらこちら。祖納にある食堂です。入った感じはおみやげ物屋のようにみえますが、右側に席がありました。この店の食べ物はなかなか美味しく、しかも珍しいものもあります。 |
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こちらは、長命草そば。与那国で昔から食べられていた「長命草」と呼ばれる草を使ったものですが、その草の学名は「ボタンボウフウ。」高血圧や動脈硬化などの成人病や、風邪に効果があるそうで、その草を細かくして練りこんであるそうです。左の写真は暖かいほう。左下は冷やしたほう。左下の冷やし長命草そばにのっているのが長命草の葉です。
この他にもありますので、食べてみたい方はぜひお試しください。
冷やしのタイプでは、つけダレをゴマかトウバンジャンから選択できます。私としては一緒に付く刺身と漬物もお勧め。
マルキ食堂の詳しい位置はこちら。→
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▲こんなところにも… |
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| ■そして帰還 |
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食事をしていると突然の暴風と大粒の雨が降ってきます。
飛行機が飛ぶのか心配していたところ、『石垣への便は止まるが、沖縄への飛行機は日本魂のカミカゼだから大丈夫!!』なんて言ってました。マルキ食堂さん、すごい説得力があるように聞こえるんだけど、その実 理由になってません…。しかも物凄い時代背景…逆に怖いです(笑)。
ちなみに石垣便はJTA(日本トランスオーシャン航空)、沖縄便はRAC(琉球エアーコミューター)。地元の人の話によると雲が低く、飛行場が見えなくならない限り、RACは離着陸するのだとか…。
飛行場に行ってみれば
10分遅れで到着。そのまま飛び立つことになりました。傘もさせない暴風雨の中、難なく飛び立ってしまったRACの操縦は間違いなく日本魂だったようです(爆)。 |
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| 【東牧場】
【東崎灯台周辺】 【サンニヌ台と軍艦岩】
【立神岩】 【西崎】
【海底遺跡】 【コトー診療所】
【ティンダバナ】 【最後は飲食】 |